HOME:恋愛とビジネスを成功に導く15ヶ条
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「和」=「日本」だが 以外に知らない事も多いんと違いますぅ〜?
しかぁ〜し大丈夫です!(^^)b
今回は基本中の基本 「料理屋 編」と「旅館 編」に分けてみました。
詳細はリクエストがあれば 又続けます。大まかに把握されたし。
〜予約とは?〜
「席の確保」と勘違いされている方は多いのでは?
料理屋では「打ち合わせ」である。(当日までの期間は長ければ長いほどよい)
まず、「忙しいところ 宜しいですか?」と伺う。
この時 から全てが始まります。電話は相手の顔が見えない。
言葉遣いや話し方で 人柄が想像されるので第一印象は大切に!
で 名前、いつ、時間、記念日etc目的、好き嫌いetc出来るだけ詳細に!
当日は時間厳守!遅れる場合 必ず連絡を 出来るだけ早めに!
女性は出来れば香水は控える(付けないのがベスト)
料理の繊細な香りを損ないます。気を付けて・・・
※ 客は店側を気遣え!・・・この考え おかしいと思われるか?
あなたがスタッフだったらどうですか?
心地良い時間を過ごすには心地良く仕事をして貰うに限る!
〜出来ればカウンターで〜
・「とりあえず ビール」の取り敢えずは使うな!「お薦めは?」と聞くな!
みんなお薦めに決まってる。
「今旬の美味しいもの何ですか?」etc大将の心をくすぐれ。
・「品書き」の山場を知る
造り・・・職人の目利きの集大成(仕入れの際の魚の良し悪し)
今旬の魚介や食べ方、包丁さばきetcのネタで会話を愉しめ。
椀・・・・和食のメイン料理。技の集大成
椀全体をながめ、蓋を外し、蓋裏の蒔絵(じかい・季節に関した図柄が多)
ダシ、椀ダネ、ダシ と交互に味わう
ご飯・・・〆のご飯は職人のお薦めを聞き取る。
炊き込みが得意。白いご飯にこだわっている。など分かれる。
会話の中でどちらを薦めているか判断すべし。
・ムラサキ、あがりetcいわゆる業界用語を通ぶって言うべからず!
逆にかっこ悪いです。
・他店の噂は慎む。
・大将に話をフッて会話を膨らまし、仲良くなる。
・男性のエスコートなら女性に好みを聞いてあげる。
・盃、器、盛り付け、味、店内、スタッフを褒める。(彦麻呂にならない程度に(^0^)b)
・美味しい部位は女性に。
(さて問題です! 焼魚の頭身側と尾身側どちらを女性に?・・・・・答えは最後)
・空いた皿は重ねない。ツケ台に乗せない。(寿司屋の前の台)
〜緊急事態発生!〜
・グラスや器をひっくり返す
詫びる。あとは 店側に任せる。自分達でしない。
・グラスや器を壊した
詫びる。気持ち程度の心づけ。又は手紙や菓子を送る。要は気持ちを伝える。
・旬の食材を「〜下さい」と聞くのは・・・
旬でない時 墓穴を掘る。「〜ありますか?」と問いかけろ。
・苦手な食材出現
一応伝えてみる。又は葉っぱモノを被せて除けておく。
・迷惑な客には
店側に伝える。紙に伝言でもOK。直接のやり取りはしない。
以上 慌てず 少し考えれば 分かる事ですよね!
お店側と仲良くしておけばよりスムーズです。
〜帰り際の心得〜
・食後の「ごゆっくり」はタバコ1本、お茶1杯の10分程度。気を付けて!
・「おあいそ」も業界用語。「愛想無しで」の店側の言葉。「お勘定」と云うべし。
・「請求額を確認」してから財布からお金を出すべし。
「予想した金額」で財布から出すべからず。
・帰りの際 出来れば少し会話を。大将の「無言の喜び」が感じられれば好印象。
・主に女性が映えるポイント!店を出て角を曲がる 又は一定距離を歩いた際
振り返り 見送りのスタッフに会釈をする。
※ この行為は女性だけでなく男性の株もあがりますので是非!!
〜ちょっとマメ知識〜
・「京料理」という料理法は存在しない。「京都の料理」と認識すべし
「京都の料理」の特徴
・ダシが効いていて味付けが濃い。
・旬から外れた食材は使わない。
・川魚を多用する。
・京都産のものでも美味しくなければ使わず、産地はこだわらない。
(銘柄、ブランドに固執しない)
・素材の状態で料理法が変わる。一番美味しく食べる方法は大将と会話を
愉しみながら決めるべし。まぁ 最後は餅は餅屋ですな。
・「苗字」が屋号の店は狙い目
・予約の電話は14〜17時
・「おばんざい」の「番」は「粗末な」ざいは「材料」の意
・支払いはカードより新札がベスト(カードが使えない店も多)
・客は神様ではない!対等と心得るべし!
・寿司主体 か つまみ主体の店か判断すべし!
(お酒の品揃えや椅子の配置も目安。接待や二軒目か三軒目かの選択に)
・出てきた寿司はすぐに食べるべし!
・オーダーに「間」をもって「リズム」をとるべし!
・接待は打ち合わせから店を巻き込み見方につけるべし!
如何でしたか?詳細な部分はまだまだありますが
ここまで習得すれば恥をかく事はないでしょう。
又、質問などで多い問い合せは追加で記入していきます!
皆さんのバイブルとしてより完璧なものにしていきましょうね!
「和の心の輪」広げましょう!
おっっと 忘れるとこでした!答えは尾側の身です。
好みはあるでしょうが・・・
良く動かす身は締まりが良く 料理人からは良い部分とされてます。
あなたに幸あれ!!
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